2010年1月24日日曜日

わら細工

国営アルプス安曇野公園で、わら細工製品をいろいろ見ることができた。

敷物


箒


卵の入れ物


炭俵


どれもこれも実用的で魅力的だった。

2010年1月19日火曜日

ほうの木

一期会の山仕事の現場からほうの木をもらってきた。
やわらかいこの木はまな板に最適。
乾燥させて縦に切り、まさ目のまな板にしようと思う。

2010年1月17日日曜日

山の神の神事

今日は山の神の日で、一期会のみんなで祭事を行った。



今日は一切の刃物の使用は禁止。

ソヨゴを採ってきて祭壇をつくり、山の神に「此処に集いし者どもの安全と健康を此の木の元にお守りくださいますようお願い」する。


チェーンソーの刃をはずして、鉈をさやから抜けないように腰ひもでぐるぐる縛って捧げる。
「(山の神に)はむかわない」を意味する。

今日の日のような謙虚な気持ちを忘れないようにしたい。

詩世さんのかご展

今日は、詩世さんのかご展が
松本の「cafe+galleryラボラトリオ」http://www.ifuji.net/laboindex.htm でありました。とてもしゃれたお店でした。
でも、1F、ギャラリースペースは和気あいあい。
詩世さんの竹かご、吉田さんの竹かご、松野屋さんhttp://www.matsunoya.jp/の雑貨が並びました。
竹細工の大先輩の吉田さんと、詩世さんと竹細工クラブのみんなと記念写真を撮りました。

帰り道、常念がきれいに見えたので、おもわず写真を撮ってしまいました。松本城と一緒に。

2010年1月1日金曜日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

昨年はなんといっても、田んぼ作りができたことが大きな出来事でした。
感謝をこめて、収穫した黒米の藁で、正月飾りをつくりました。
 しめ縄の「御ぼう」の部分(ぶるさがっているところ)が黒米の藁。色がとってもきれい。ちょっと豪華な雰囲気。

「さす」と「御しゃもじ」。黒米と普通の藁と、組み合わせて色の変化が楽しめました。
祈りの形、素朴だけど、惹きつけるものがあります。

 昨年のぐるぐる庵は大きな変化がありました。中心メンバーが変わり、1反歩の田んぼと、1反歩の畑が加わりました。みんなで造る、お味噌造り、お醤油造りは3年目を迎え、なんでも物珍しかった作業に、品質の向上のための繊細さや丁寧さが求められるようになってきました。
そしてすべてがイベントだったぐるぐる庵の活動が、徐々に静かに日常生活に移行していったように思います。

そんなぐるぐる庵が、今年~今後どうなるか?まったくわかりません。
わかっていることは、ふたりの強力な助っ人が入居することです。
二人とも本業を持っているので、本業と、ぐるぐる庵での生活の兼ね合い?絡み合い?がとっても楽しみなところであります。

ぐるぐる庵は人の出会い、別れもぐるぐると絡めて、関わった人々の思いや知恵が時間を超えても共有できる空間になれればいいなあと思っています。
大林