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2012年1月9日月曜日

三九朗

夜、ぐるぐる荘のみんなで、地域の子供たちの行事「三九朗」にお団子を持って参加しました。
無病息災を願って、正月飾りを燃やしたおきでお団子を焼いて食べます。
他の地域では「どんど焼き」とも言いますね。

お月さまも出てきれいでした。

2012年1月2日月曜日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
ことしもよろしくお願いします。

ぐるぐる庵の敷地にある、お稲荷さんの祠。

ぐるぐる庵の道端にある、道祖神?「竪石様」。我が家で管理しています。

ぐるぐる荘もお正月飾りをしゅんじさんが付けてくれて、年(とし)神様をお迎えしています。

ナルちゃんがじっとこっちを見ていました。
静かなお正月2日のぐるぐる庵&荘の様子でした。

2011年12月31日土曜日

お年取り


ぐるぐる荘のしゅんじさん達とお年取りをしました。
しゅんじさんの打った年越しそばを食べて、みんなで近所の神社に2年参りに行ってきました。

2011年1月23日日曜日

ぐるぐる荘

梓川倭の今までの廻巡(ぐるぐる)庵が廻巡(ぐるぐる)荘としてリニューアルオープンしました。
ぐるぐる庵は梓川梓の茅葺のお家に引っ越します。
今日は廻巡(ぐるぐる)荘の紹介をしますね。
ぐるぐる荘は、元は養蚕のための小屋でした。
昨年亡くなった祖母の実家、奈川村からうん十年前に材木が運び込まれ、建てられました。
小屋と言ってもちゃんとしたお家です。ちゃんとしたお家にするのなら、もっといい材木を持って行かせればよかったと、祖母の父親は言ったそうです。
「廻巡荘」正面
「廻巡荘」裏庭より外観。
9年前に台所、お風呂、お便所を建て増ししました。
「廻巡荘」2F東側
「廻巡荘」2F西側
「廻巡荘」1Fおくどさん。薪の生活ができます。
1F居間。薪ストーブ。
「廻巡荘」1F東側、台所。
「廻巡荘」1F東側、洗面所、お風呂、おトイレ。
今年の入居の方々。きれいにお掃除して入居されました。
養蚕をやめてからは、このお家は、人にお貸ししていろんな方に住んでもらうようになりました。
私の父親も倭小学校に勤めていたときに、ここに下宿していたといいます。
今は倭小学校も合併してありませんが、代々下宿宿として機能してきた廻巡(ぐるぐる)荘は、今もぐるぐると巡り巡っています。

2010年11月20日土曜日

落ち葉掻き

寒くなり、草刈りをしなくてよくなりホッとしていたら、今度は落ち葉がすごくて、毎日落ち葉を集めています。
熊手で掻くから、落ち葉掻きか~。
竹ぼうきで掃けば、落ち葉掃きだけど、落ち葉と言えば”掻く”方が一般的だよな~。
歌にもあるし。
「かきねの かきねのまがりかど~ たきびだたきびだ 落ち葉搔き~♪
と、御機嫌で落ち葉を集めていたのですが、
ちょっと待てよ、
かきねの かきねの まがりかど~♪は焚火だから落ち葉焚きか~!

いままで落ち葉搔きと間違えていたことに気づいてちょっと機嫌を損ねました。

2010年8月14日土曜日

薪を並べました。

ほったらかしにしてあったナラ材の高級薪を玉切りして並べました。


かんたんな屋根を付けて雨に濡れないように。
板屋根なので石も置いて、細かいディテールにも凝ってみました。


構造は、前に「歴史の里」で奈川の方に教えてもらった、
http://ponntyann.blogspot.com/2010/03/blog-post_20.html"
枝で柱を内側に引っ張る方式です。




シンプルにうまく出来きたと思います。


一期会で山小屋をつくったときの棟梁が、職人はうまくいったら自分で「うまいな~、うまいな~」と褒めるのだと教えてくれました。「誰も褒めちゃくれんからな~。」と。

なので私も自画自賛。
「うん、いい、ちょっと傾いているけど、うまいうまい、うまくいった。」

2010年8月12日木曜日

生垣の剪定


稲のお世話がひと段落したので、前々から気になっていた生垣の剪定をしました。
今は暑くてカラカラの陽気ですので、あまり刈り込まずに徒長枝だけ切るようにしました。
そして実は少し生垣の高さを高くしています。
今までは私の身長で頭一つ出る高さでしたが、すっぽり隠れる高さにしています。
というのは、
大きな声では言えませんが、立ちションをするときに、道を歩いている人と目が合うのを避けたいためです。

2010年7月18日日曜日

外ご飯

ぐるぐる恒例、外ご飯が始まりました。
ぐるぐるの台所は薪ストーブが設置されていて、煮炊きはおもに薪ストーブでやっているのですが、この時期暑くて、室内で薪ストーブが炊けないので、外で煮炊きをして外で食べるようにしています。

外仕事から帰ってきて、着替えたり履き換えたりしないでその格好のまま炊事ができるので、楽です。
夜風が涼しくて気持ちがいい。
風鈴もちりんちりんと鳴って、風流なのです。

2010年6月23日水曜日

鉋くず

学校から出る鉋くず、端材をもらってきて、燃料にしています。
細かくて使いにくいと思ったけど、ぐるぐるのお風呂の窯には、もみ殻ホッパーが付属していたので、それを取りつけてみました。


細かいくずも、受け口が上に向いているので、ちりとりで投入するだけ。散らからず、作業性もよし。
すぐ火が付くし火力も強い。大成功、もみ殻ホッパー使えます。




ただ、鉋くずももみ殻の代わりなると思って、”ぬかくど”に鉋くずを充てんして使ってみたら、
もみ殻のように、ガスが発生して燃えるのではなく、鉋くずそのものが、メラメラと燃えて火柱が立ち、大変危険でした。なんでも代わりになるというものではないようです。



この状態から、火かき棒で窯の中に押し込みます。

2010年6月5日土曜日

松の剪定

庭師さんにぐるぐるの庭木の剪定に入ってもらうことにしました。
まずは松です。

 姿、形がいいように。下から覗いたすき間が均等になるように、など、たまに梯子を下りて遠くから見ながらやっていました。
庭師さんに定期的に入ってもらおうと思っています。

2010年5月20日木曜日

物は大切に

何年も前に亡くなった祖父の自転車を使わせてもらっているのですが、タイヤが割れて劣化してしまったので、タイヤを買ってきて交換しました。

ただの”ままちゃり”ですが修理しながら長く使っていきたいと思います。

物にばかり執着したくないけど、だから粗末にしていいというものでもないと思います。
鍬や鎌をきれいに洗って片付けるとか、靴を揃えて脱ぐとか、

道具を粗末にする人は、いい職人にはなれないともいいますね。
いい生活職人になりたいものです。


自転車修理の道具たち。

2010年5月19日水曜日

あやちゃんの出張美容院

これまたぐるぐる恒例になったあやちゃんの出張美容院。
あやちゃんも自分で味噌も醤油も畑もつくっているので、髪の毛を切ってもらいながらお互い情報交換をします。終わったらお夕飯をみんなで食べます。

2010年5月14日金曜日

自然農の畑


おっちとうたちゃんの自然農の畑が形になってきました。

これからが楽しみです。

2010年4月27日火曜日

きのこの植菌

今日は夕方、きのこ(椎茸、なめこ)の植菌をしました。
しいたけには、ナラの原木、なめこには、クルミの原木を使います。


まず、ドリルでオガ菌を充てんする穴を開けます。



次に開けた穴に「楽太郎」でオガ菌(おが屑に培養した菌)を打ち込みます。



そして乾燥と雑菌の侵入を防ぐために、熱く溶かしたロウを充填口に塗ります(封蝋)。
来年の春には、おいしいシイタケが頂けますよ~。

2010年4月24日土曜日

しいたけの原木をもらいに行きました。

今日はますだくんと、しいたけの原木をもらいに(と言っても買うのですが)一期会の現場に行きました。
桜が咲いて、山は春の装いをしていました。


ますだくんがチェーンソーで玉切りました。


シイタケ原木、会員価格1本100円。
ナラの高級薪、軽トラック1台4000円。
ご入用の方は取次ぎいたします。

2010年4月22日木曜日

焚き物集め

ぐるぐるの大切な仕事の一つに、焚き物集めがあります。
ぐるぐるの煮炊き、お風呂、暖房は薪に頼っています。
薪と一口で言っても、ナラのようなトコトコ燃えるもの、針葉樹のようにガンガン燃えるもの、樹種、太さ、色々あると火の調節に都合がいい。
今日は、さえきさんとさえきさんの紹介の製材所にいって、製材時に出る木端や、商品にならない柱などをもらってきました。



現場から出る木端はよく燃えて、煮炊き、お風呂焚きにしごく調子いい。

2010年4月18日日曜日

コンポストトイレ造り

今年のぐるぐる庵の建築実習は、「コンポストトイレ」です。
しももとさんの小屋キット(間伐材を使った1間×2間の伝統的貫構造)で、コンポストトイレ機能を持った建物を建てます。

しももとさんと一期会の間伐現場から、杉の間伐材をトラックに乗せて、ふもとの製材所に運びました。



この丸太、角材に加工してもらいます。

2010年3月29日月曜日

杉っ葉集め。

ぐるぐるでは薪ストーブ、お風呂の釜の炊き着けに、杉っ葉を使うようにしました。
牛乳パックを使ったりしていたけど、杉っ葉で十分ということがわかり、しっかり切り替えることにしました。
杉の葉っぱは、近所の大妻神社にたくさん落ちています。

運搬には、ぐるぐるの運搬車「ロングジョン」を使ってください。

さみしそうなコケちゃん

伴侶の雌鶏アロちゃんを失ったコケちゃん(4号)は、うさぎさんの小屋の近くにいることが多くなった。
以前、雌鶏2号をキツネにさらわれた時は、1日中鳴き続けていたものだったが、あれから4年の歳月がたった今は、鳴く元気もなく、じっと耐える毎日のようだ。
コケちゃんも年をとった。