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2010年10月11日月曜日

夜のクラフトマーケット

今年もきんぴら工房さんの夜のクラフトマーケットに参加させていただきました。
森の中に大工の下本さんの小屋キット、現物!が展示されていてびっくりしました。
去年は模型だったのに、グレードアップです。ちなみにこの小屋キット、2組作ってあって、1つはきんぴらさん、もう一つはぐるぐるに来ることに決まっています。うふふ。
材料の木材は、昨年私が活動していた朝日村の山の間伐材です。
小屋キットほしいかたは受注生産ですので早めに言ってもらうといいと思います。20万円ほどで伝統貫工法の1間×2間の地場産材の小屋が手に入ります!

きんぴら工房の店長さんの息子さんの作品。

私が作った瓢箪ランプと、後ろは、まゆみさんのブース。なぜかまゆみさんブースが大人気。いつも人があつまっていた。

もう来年の日程がきまって、ちらしをもらいました。来年は皆さんお出かけください。

2010年8月2日月曜日

ビニールをかけました。

 作業場としてビニールハウスを建てていましたが、このほどやっとビニールをかけてちょっとした作業ができるようになりました。
ビニールをかけている最中。

ビニールかけ終わり。

夏の間は妻の部分は開けっ放しで、風通し良くしておこうと思います。

2010年3月20日土曜日

昔の道具を使った製材

松本市歴史の里博物館で「昔の道具を使った製材」を体験してきました。
丸太を角材にする‥まず、墨が付くように木の表皮をマサカリで剥ぐ。


墨付け

マサカリではつっていく。

四角くなってきた。

チョウナも使う。

チョウナの柄はエンジュがいいと教わる。隣にはえていたエンジュの木

樹皮はこんな感じ。

講師の一人が作ってきたクサビとクサビを打ち込む木槌。
簡単に作ってきてしまうところがすごい。

薪を積んでおいてあるのだが、なぜこんな細い柱で、あれだけの薪を支えることができるかというと、柱に枝が二股になっている枝を引っ掛けて、枝の先を薪の自重で押さえて、柱を引っ張っているからなのです。
それも、講師の方に教わって、その知恵に感動。




いよいよ、大きな前引き鋸で、丸太から板を作ります。結構力がいる、大変な仕事。
昔は「一升飯に、一升酒に、鶏一羽。」木挽き職人の1日のお給料だったと言っていた。
頑張れしゅんじさん。


丸太を横に切るには、ガンドウという長い柄の鋸を使う。チェーンソーが出る前は、この鋸一本で、製炭の原木を伐倒したり玉切りしたりしたという。
目立ても自分でするのだという。奈川村からきた講師の方ですが、奈川村おそるべしです。

2010年3月17日水曜日

輪切りのまな板。


 さえきさんが丸太持参でまな板をつくりに来ました。
チェーンソーで薄く輪切りにして、表面を電動かんなでならして出来上がり。
パンを切ったり、鍋敷きにしたり、ちょっとしたことに使えそう。
かなちゃんちでも輪切りのまな板が、鍋敷きとして活躍しているのを見かけました。
まな板は柾目だけではないのですね。

2009年10月18日日曜日

クラフトピクニック2日目


クラフトピクニックが無事終了しました。
今年もとても楽しいひと時でした。

釜敷き作りの体験。



うたよさんによる竹ひごつくりの実演

うたよさんによる、竹のすだれ作り、実演と体験。


今年も皆さんの参加、協力がとてもうれしかったです。
ありがとうございました。


2009年10月17日土曜日

クラフトピクニック1日目


今年も「ひょうたん」「釜敷き」を並べました。今年初めての試みは編み機を使った簾作り。

釜敷きの体験の様子。

出来ました!


2009年10月15日木曜日

いよいよクラフトピクニックです。

 クラフトピクニックがいよいよ3日後に迫ってきました。今年も、大林がひょうたん細工、わら細工、竹細工で出店します。ぜひ遊びに来てください。
17日は、俊二さんとまゆさんが手伝いに来てくれます。俊二さんの現役職人の語り、まゆさんのコーヒーが楽しめます。
18日は、うたよさんが、竹細工の助っ人に来てくれます。うたよさんが竹ひごを作り、大林がそのひごですだれを編みます。乞うご期待!!


2009年10月12日月曜日

竹細工クラブ(仮称)

 「竹細工クラブ(もっといいネーミングないかなぁ)」はうたよさんが会長兼講師の、この秋に発足した竹細工の同好会です。
 10月に入り、やっと竹を切れる季節になり、ちょうど新月の前ということで、今日は今季初の竹伐りに行くことになりました。
 切らせてもらっている真竹の竹林は広くて、いっぱい竹は生えているのですが、竹細工用にいいのを選ぶとなると、なかなか思うのがなく、苦労しました。
まっすぐなもの、節と節の間(節間)が長いもの、太さは六寸程、傷のないもの。
それでも、いいのが見つかり、ほくほく顔でトラックに積み込み、帰途につきました。

下から覗くと、曲がりがよくわかる。

新子(今年生えた新しい竹)も一つ持ってきました。
真ん中の竹が新子。節がきれいなので区別できます。

しかし、ここでハプニング!。何と突き出た竹に、道をまたいでいたアンテナ線を引っ掛けて切断してしまったのです。運搬にはよっぽど気をつけないといけません(反省)。

2009年10月11日日曜日

夜のクラフトマーケット無事終わりました。

夜のクラフトマーケット無事終わりました。出店だけでも楽しいのに、おいしいカレーと、ナンをいただき、大満足。
コーヒー、紅茶もきんぴら工房店長直々に持ってきていただき、至れり尽くせり、かえって申し訳ないです。
最後に、たき火を囲んで出店者みんなで反省会をして、来年もこんな感じでやりましょうということになりました。
来年はシチューということで今から楽しみです。

うたよさんの竹細工「詩工房」のブース。おかちゃんも手伝ってくれました。

まゆさんの、絵と、短歌のコーナー

大林の瓢箪、わら細工コーナー。

また来ていただいた方も満足のマーケットだったようで、よかったです。
当日いらしてくれてお話をした、伊那技専に行かれている、中田さんのブログに、マーケットのことが紹介されています。
雰囲気がとてもよく表現されています。

2009年10月5日月曜日

「夜のクラフトマーケット」



んぴら工房さんで、10月11日に行われる夜のクラフトマーケット」。
うたよさんは竹細工を去年から出しているのですが、
大林は今年初めての参加。ひょうたんランプで出店します。



きんぴら工房の店長さんは素敵でユニークで多才な方で、
店舗は手造り、田んぼ、畑、山仕事、ポスターの絵も店長画。
土日は、きんぴら工房
店舗で店長お手製のおいしいパンやすいとんが食べられます。
そんなきんぴら工房さんにぜひ遊びに来てくださいね。

2009年9月15日火曜日

夜のクラフトマーケットに出店します。


んぴら工房さんで、夜のクラフトマーケット」が開かれます。
そこにぐるぐる畑で採れたひょうたんを使った「ひょうたんランプ」を出品します!
ぜひ遊びに来てください。