2010年3月17日水曜日

輪切りのまな板。


 さえきさんが丸太持参でまな板をつくりに来ました。
チェーンソーで薄く輪切りにして、表面を電動かんなでならして出来上がり。
パンを切ったり、鍋敷きにしたり、ちょっとしたことに使えそう。
かなちゃんちでも輪切りのまな板が、鍋敷きとして活躍しているのを見かけました。
まな板は柾目だけではないのですね。

2010年3月15日月曜日

詩ちゃんの仕事

詩ちゃんのぐるぐるでの仕事が本格化してきました。
柿の木の二股に竹を立て掛けて竹を磨く。

磨いたら、ひご作り。


5メートル以上のひごを採るため、部屋から突き出てしまう。


丸めて編まれるのを待つひご達。


作品はぐるぐるに展示してあります。ぜひお越しください。

アロちゃんが死んだ。

丸くなってうずくまる「アロちゃん」の元に心配そうに寄り添う雄鶏「4号」


翌日、アロちゃんは天に召された。
アロちゃんは天寿を全うしたが、残された「4号」はさみしいだろう。

2010年3月10日水曜日

2010年3月4日木曜日

薪割り

「ぐるぐる」の大切な仕事に薪割りがある。
集めてきた薪を割って乾燥させる。
あるいは乾燥させてあった薪を使いやすいようさらに割る。



ぐるぐるの煮炊きは薪ストーブ。お風呂も薪。暖房も薪ストーブ。
ぐるぐるの熱源の多くを薪に頼っている。

薪の確保、薪の管理、薪の使い方は、自給的暮らしではぜひ必要な知識、技術になると思う。


今日はおっちが薪を割ってくれた。斧のコントロールがなかなかうまい。



「木元竹裏(きもとたけうら)」木は根元のほうから割り、竹は裏(梢)のほうから割る。
また、生木のうちから割るのが割りやすい。
乾燥した木を玉切りした場合は、切り口の乾いていないほうに斧を入れると割りやすい。
斧は、薪の手前の角を狙う。
など、聞いて教わった知識が役に立つ。



この材、ナラはトカトカとゆっくりと燃えるので、薪ストーブ用。
逆にお風呂、煮炊き用にはのんびり過ぎて不利、針葉樹のガンガン燃えるのがいい。

そうはいっても高級品なのできれいに結束して、販売用、贈答用、とっておき用にする。